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	<title>元気情報Box＠自治労大阪</title>
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	<description>このブログでは各種イベント・集会やボランティア情報などをお届けします</description>
	<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 13:33:15 +0900</pubDate>
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		<title>とよなか市民環境展2011</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 22:33:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[元気情報Box]]></category>
<category>豊中</category>
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		<description><![CDATA[すぐにはじめよう くらしの中のエコと安全

今年（2011年）も「とよなか市民環境展」が、12月9日・10日と開催され、豊中市労連も協力団体として、軽食コーナーを担当しました。
環境展が開催され20年の節目にあたりますが、例年の会場であった市民会館が耐震関係で閉館しており、豊島体育館での開催となりました。
東日本大震災の関係もあって「防災」関連のブースが設けられ、市労連も復興支援ボランティアの取り組みを紹介するコーナーを設け、ＤＶＤ放映や、写真を中心とするスライド映写などを行い、市民などから質問や意見などが寄せられました。
体育館開催は初めてでしたが、市民からは「一つのフロアーで全体を見て回れた」など、一定の評価を得られました。出展者からは「底冷え」などの寒さ対策への要望がありました。
来年（2012年）4月から始まるごみの新分別を普及させるクイズ大会や電動バイクに関心が寄せられていました。
ちなみに市労連各単組の出店メニューは・・・

豊中市職　　　　豚汁に新米おにぎり
豊中上下水道労　焼きそばとたこせん
豊中市従　　　　洋食焼き
豊伊クリーン労　おでんにハムカツバーガー（仮称　豊中バーガー）

でした。
いずれも大好評でお昼過ぎには完売となりました。

豊中]]></description>
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		<title>給食室に歓声が響いた日／自治労寝屋川 田井小給食室の取り組み</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 14:27:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[元気情報Box]]></category>

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		<description><![CDATA[　2009年12月22日、寝屋川市立田井小学校で、行事食を通じて食の大切さを伝えるためクリスマスの行事食に取り組まれました。この取り組みは、田井小学校の給食室のスタッフ全員が、給食に季節感を取り入れるため協力して前日から作業するという大掛かりな取り組みです。
　前日の業務終了後から、田井小学校の給食室は、窓に暗幕を張って光を遮り、1000個にもおよぶ電飾で飾られます。
　調理員さんによると「クリスマスイブの夜をイメージして飾る」そうで、22日当日は、クリスマスにちなんだＢＧＭと合わせてとても幻想的でした。
　クリスマスの行事食当日には、全調理員さんがサンタクロースに扮し、給食を取りに来た子どもたちを出迎えて給食を手渡します。
　給食当番の子どもたちは、給食室に入ると「うわあ」と歓声に湧き上がり、目をキラキラさせながら満面の笑顔を見せてくれました。

子どもたちに、一緒に給食をおいしく食べてもらいたい
　田井小学校では、代替食ではなく、アレルギー除去食に取り組まれています。　お話を聞かせてくれた栄養士の先生は「みんなに、おいしく一緒に（同じものを）食べてもらいたいから」と話してくださいました。
　代替食では、クラスで１人だけ違う献立の給食を食べなければならないので、田井小学校給食室のスタッフは、真摯な姿勢を崩さずアレルギー除去食にこだわっておられます。
　この他にも、例えばお箸の長さ。寝屋川市ではお箸の長さが18cmと20cmの2種類があります。通常は、どちらか一方だけ使いますが、それでは１年生の子どもが長く使いにくいお箸を使わなければならなかったり、6年生の子どもが短く使いにくいお箸を使わなければならなかったりします。そのため、田井小学校では、18cmと20cmの両方のお箸を使っています。お茶碗も磁器の器が使われていました。
　栄養士の先生は、こうした取り組みは備品の管理も洗うのも大変になりますが、うちの（田井小学校の）調理員さんたちは、さまざまなことに積極的に取り組んでくれる。『（子どもたちのために）やりましょう』と言ってくれるから、うれしい」とも話してくれました。
　最後に、寝屋川市立田井小学校給食室のスタッフの思いを掲載したいと思います。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
「食」の楽しさ、大切さを伝えたい
　朝食を食べないで学校に来て、給食が唯一バランスのいい食事という子どもが増えています。
　また、家でも１人で食べる「孤食」、家族と一緒でも内容がバラバラな「個食」が大半を占めるのが現状で、外に出ればすぐにコンビニなどで昼夜を問わず食べ物を買うことができるようにもなりました。
　このように、食生活を取り巻く社会環境が大きく変わってきているなか、子どもたちが将来に渡って健康な生活を送ることができるように、栄養や食事の正しい知識、自己管理能力を身につけられる指導が必要になっています。
　私たち田井小学校給食室は、これからも各行事にちなんだ取り組みで、子どもたちに「食」の楽しさ、「食」の大切さを身近に感じてもらいたい、伝えたいと思っています。また行事食を通じて、子どもたちから学ぶことも多くあります。
　この取り組みが、今後の食育の一環となるよう、これからもがんばって行きたいと思っています。
　田井小学校給食室一同
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		<title>「行事食」ではかる食育／自治労寝屋川 田井小給食室の取り組み</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 13:13:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[元気情報Box]]></category>

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		<description><![CDATA[　寝屋川市の各学校では食育を含め、アレルギー除去食や代替食にも対応しながら、四季折々にさまざまな取り組みがされています。
５人６脚の取り組み
　私たち田井小学校の給食室では、正規職員３人と臨時職員２人の全員が協力して学期ごとに季節感を取り入れる行事食の取り組みで色々な工夫をしています。
　行事食とは、季節の伝統行事などで供される華やいだ食事のことです。
　お正月のおせち料理や七草がゆ、節分の福豆や恵方巻き、桃の節句のちらし寿司、そして端午の節句の柏餅やちまきなどが行事食にあたります。
12月は給食室を装飾
　今（12月）の時期なら、二学期の給食最終日にクリスマスイベントとして、給食室のなかを約１０００個の電飾とクリスマスツリーとペナントで装飾して給食を取りに来る子どもたちに、一足早いクリスマスを演出しています。
準備は前日の終業後から、みんなで
　田井小学校のクリスマスの行事食は、前日の作業終了後から、みんなで給食室を飾りつけはじめます。すべての窓に暗幕を張って外光を完全に遮り、クリスマスイブの夜をイメージして電飾のイルミネーションを施します。
　行事食の当日には、給食を取りに来た子どもたちを１クラスずつ、電飾できれいに飾り付けた給食室に入ってもらって、サンタクロースの格好をした調理員みんなでクラッカーを鳴らして出迎え、給食を手渡していきます。
　全クラスに給食を渡し終わったら、クリスマス用献立のデザートをサンタクロースの袋に入れ、サンタさんからのプレゼントにして教室へ届けて回ります。
　今年も１２月２２日にクリスマスの行事食に取り組む予定です。

「食」の楽しさ、大切さを伝えたい
　朝食を食べないで学校に来て、給食が唯一バランスのいい食事という子どもが増えています。
　また、家でも１人で食べる「孤食」、家族と一緒でも内容がバラバラな「個食」が大半を占めるのが現状で、外に出ればすぐにコンビニなどで昼夜を問わず食べ物を買うことができるようにもなりました。
　このように、食生活を取り巻く社会環境が大きく変わってきているなか、子どもたちが将来に渡って健康な生活を送ることができるように、栄養や食事の正しい知識、自己管理能力を身につけられる指導が必要になっています。
　私たち田井小学校給食室は、これからも各行事にちなんだ取り組みで、子どもたちに「食」の楽しさ、「食」の大切さを身近に感じてもらいたい、伝えたいと思っています。また行事食を通じて、子どもたちから学ぶことも多くあります。
　この取り組みが、今後の食育の一環となるよう、これからもがんばって行きたいと思っています。
　田井小学校給食室一同
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		<item>
		<title>能勢の棚田で収穫祭／自治労大阪府職員関係労働組合</title>
		<link>http://www.jichiro-osaka.gr.jp/johobox/63.html</link>
		<comments>http://www.jichiro-osaka.gr.jp/johobox/63.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 15:30:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[元気情報Box]]></category>
<category>自治労大阪府職員関係労働組合</category>
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		<description><![CDATA[天気も秋晴れ、景色もバーベーキューも最高
　2009年11月14日の土曜日、自治労府職は、能勢町長谷の棚田で収穫祭を催しました。
　参加者の日ごろの行いがよかった成果でしょうか、朝方まで降り続いた雨も、収穫祭の開会時刻が近づくにつれて上がりはじめました。七輪を囲むころには雲ひとつなく、まさに秋晴れの空模様。棚田の山のうえにある広場で、バーベーキュー大会を開くことができました。
　棚田の風景をバックに豪勢なお肉と新鮮な野菜をじゅうじゅうと焼き、おにぎりを食べながら、大人も子どももみんなで自然のなかのバーベキューを楽しみました。

土の感触と匂いに子どもも大はしゃぎの芋掘り体験
　バーベキューを楽しんだ後は、芋掘りに行くグループ、地酒を買いに行くグループなどに分かれて散開です。
　芋掘りに行った人たちは、土の感触や匂いを十分に楽しみ、「子どもたちが大はしゃぎなのを見て嬉しくなった」という感想をいただきました。
　地酒の買出しに行った人たちは、マンガ「美味しんぼ」で銘酒として紹介された蔵元「秋鹿」のお酒をそれぞれが買い求め、ニコニコしながら帰って行きました。
お礼に代えて
　当日の天気予報が雨だったこともあり、例年に比べて参加者は少なかったものの、ブルーシートの設営や撤収、野菜のカット、会場の後片付けなど、参加していただいた組合員さんと協力して収穫祭を無事終えることができました。
　自治労府職の収穫祭に参加していただいたみなさん、お疲れさまでした。
　この場を借りてお礼申し上げます。
自治労大阪府職員関係労働組合]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>大阪希望館支援フォーラムを開催</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 22:33:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[元気情報Box]]></category>
<category>大阪希望館</category>
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		<description><![CDATA[『思いやりのまち』大阪を創ろう!!
　09年11月28日（土）、午後1時30分からカトリック玉造教会において「『思いやりのまち』大阪を創ろう!!市民フォーラム－大阪希望館支援フォーラム－」が開催され、大阪希望館を支援する322人が参加しました。府本部からは約100名の組合員が参加しました。
　今回のフォーラムは大阪希望館を支援する宗教者のスタッフが中心となって企画されました。開会にあたり、実行委員長の林和則神父（カトリック大阪教区社会活動センター長）があいさつに立ち、「カトリック教会に所属する外国人信徒の多くが『日本の中で大阪が一番住みやすい』と言う。それは大阪が社会的弱者に優しいまちだから。このフォーラムを通して大阪の持つ『思いやり』の心を生かして『大阪希望館』の運動を大阪のまちに広げていこう」と訴えました。また、作家で大阪希望館名誉館長の難波利三さんから寄せられたメッセージが披露されました。
　第3部のパネルセッション「『思いやり』社会の実現に向けて」では、4名のパネラーが、それぞれの分野での活動を踏まえて、大阪希望館運動の意義と今後についての討論を行いました。(「パネラーの発言から)参照)
　フォーラムの第1部は廣畑涙嘉（ひろはた・るか）牧師によるトーク&#38;ライブ。すばらしいシャンソンの歌声とともに、「性同一性障害」という個性に悩み、死を考えた日々を経て、「差別とはキリスト教でいう原罪のようなもの。誰も差別してしまう心から逃れられない。だからマザーテレサは愛しなさい、傷つくまで愛しなさいと仰った」と差別を愛によって乗り越えた経験を語っていただきました。
　第2部の「大阪希望館」の現状紹介では、大阪希望館利用者やその後自立した皆さん7人も発言。それぞれの現況とともに「大阪希望館の存在を知らずに苦しんでいる人がまだたくさんいる。その人たちにも支援の手が届くように取り組みを広げて欲しい」と訴えました。
　まとめの挨拶に立った坂本眞一・大阪希望館事務局長は、「大阪希望館は困窮した人を支援するために、宗教を信仰する人、労働組合、人権団体、NPOなど多様な市民が立場の違いを超えて集まったところ。『思いやりのまち』大阪を創る運動は『住みやすいまち』大阪を創る運動でもある。これからも大阪希望館運動へのご支援をお願いする」と締めくくり、最後は廣畑さんのリードで「あの鐘を鳴らすのはあなた」を全員で合唱し集会を終えました。
　なお、このフォーラムの参加費はすべて｢大阪希望館｣の運営カンパとして寄贈されました。
★大阪希望館ホームページ：http://www.osaka-lsc.jp/kiboukan/
=======================================
パネラーの発言から
鈴木友宏さん（引きこもり30年から脱出）…友人だけでなく教師からも排除され引きこもった。脱出できたのはずっと励まし続けてくれた人の存在と、愛する人が引きこもり、自分が脱出する姿を彼に見せて励ましたかったから。
近藤美登志さん（西成高校教諭）…低学力や中途退学の背景に貧困がある。「反貧困教育」では社会的矛盾が自分と関係していることへの気づきを大切にしている。この気づきが生活に落ち着きを取り戻させ、就職内定率などで成果を挙げている。
山口洋典さん（浄土宗應典院主幹）…仏教に「人はあなたに出会って私になる」と言う言葉がある。他者への呼びかけが自分を創る。希望館が無くて済む社会が理想だが、なぜ作らないといけなかったのかを考えないといけない。
金子昭さん（天理大学おやさと研究所教授）…つながりの豊かさがキーワード。つながり築くにはこつこつとした営為が必要だが、切れるのは一瞬だ。それぞれの原点、目線の置き所を定めて、つながりを求めていくことが必要では。
=======================================
《難波名誉館長メッセージ》
大阪希望館　支援集会に寄せて
大阪希望館名誉館長　難波利三
　人生に躓（つまず）き、絶望の淵に立たされた人に、そっと手を差し延べる。今、手を差し延べている人が、逆の立場にならないとも限りません。
　そうですお互い様なのです。人は一人では生きられません。人は人によって、お互いに生かされているのです。だから卑下（ひげ）する必要はありません。見下す理由もありません。
　お互いの命を大切にして、生きる喜びを分かち合う。その強い思いが、大阪希望館活動の源（みなもと）だと確信しています。厳しい状況の中、共に手を携（たずさ）えて前進しましょう。

＜お知らせ＞
難波俊三さんの講演会が2010年2月12日に開催されます。詳しくは添付のチラシをご覧ください。
講演会チラシ（PDF）


大阪希望館]]></description>
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		<item>
		<title>豊中市伊丹市クリーンランド労組結成40周年記念で環境落語とシンポジウム</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 13:37:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[元気情報Box]]></category>
<category>豊中市伊丹市クリーンランド労働組合</category>
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		<description><![CDATA[市民など180名の参加で大好評
　豊中市伊丹市クリーンランド労働組合（宮本信隆執行委員長　豊中市原田西町2番1号）は、10月31日に結成40周年を記念し、「環境落語とシンポジウム」を同市内のホテルアイボリーで開催しました。シンポジウムには、チラシや新聞記事を見て参加したという市民も含め、組合員・事業者・環境団体・行政など約180人が参加し、ごみの減量など環境課題における協働などについて理解を深め合いました。
　同労働組合は、1969年12月に結成、市民との環境に関するイベントなどを取組むとともに、毎年学習会を開催しています。清掃工場建て替えにあたって、「ＰＦＩ方式」が検討されてきましたが、粘り強い取り組みや地域住民の支持などもあり、焼却施設について「公設・公営」を勝ち取りました。
　組合は、このことを契機に、市民や住民の信頼と期待に応えるとして、さらなる「スキルアップ」をめざす取り組み進めています。
　この企画は、施設建て替えが進められているところから、市民に3Ｒ【リデュース：（reduce 廃棄物の発生抑制）、 リユース：（reuse 再使用）、 リサイクル：（recycle 再生利用、再資源化）の頭文字をとった言葉】への理解を深めてもらうとともに、新施設への関心を高めてもらおうと、クリーンランド当局とＮＰＯ法人とよなか市民環境会議アジェンダ21（新開悦子理事長　同曽根南町1丁目）との共催で行われました。
　当日は、落語家・笑福亭松枝さんが「もったいない」をキーワードに、言葉の由来から、地球環境の大切さを落語の話芸で話され、考えさせながらも会場の笑いを誘っていました。
　シンポジウムでは、コーディネーターやパネリストからそれぞれ問題提起を受け、会場との意見交換が行なわれました。横浜市が人口360万人の大都市にもかかわらず、ごみの量の40％減を達成した事例や、ごみの28分別を実施し80％の埋め立て量を減らした志布志の先進事例、豊中での市民の環境活動についての報告受けながら進められました。
質疑討論では、フロアーから行政、市民、事業者など活発な意見が交わされ、あらためて3Ｒの取り組みの必要性が確認されました。
　豊伊クリーンランド労組は、「さまざまな立場の人からごみ減量に対する取り組み報告や行政への要望が出され、非常に有意義なシンポジウムとなった。ごみ減量には人口の多い、少ないは関係なく、行政・市民・事業者一人ひとりの意識にかかっていることの理解が深まったのでは。身近なことから始めていただければ」と述べていました。
豊中市伊丹市クリーンランド労働組合]]></description>
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		<item>
		<title>大阪希望館の「設立記念集会」に参加しました</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 23:20:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[元気情報Box]]></category>

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		<description><![CDATA[　09年7月11日、仕事と住まいを失った人の再出発を民間のネットワークで支援する「大阪希望館」が、浪速人権文化センターで「設立記念集会」（以下、集会）を開きました。
　集会には、自治労大阪の組合員をはじめ連合大阪やＮＰＯなどの支援団体、そして希望館を応援する文化人など、３００人が参加しました。
　いま、大阪希望館は、多くの人のご協力をお願いしています。
「支援の輪広げて」と訴える入所者たち
　希望館は、6月８日から入居の受け入れを開始しており、現在３０代から４０代の男性４人が入所しています。入所者は職業訓練校に通ったり、清掃などの短期就労をしながら再起をはかっています。
　集会でマイクを持って、あいさつをした入所者たちは「派遣元の寮を追い出され、路頭に迷った」ことや「希望館に入所してやっと明日のことを考える余裕ができたこと」など、言葉を選ぶようにトツトツと話しました。
　そして、「同じような境遇の人は、まだまだ、たくさんいます。『支援の輪』をもっと広げてほしいと思います」と訴え、協力を呼びかけています。
名誉館長の難波利三さん（作家）も応援に駆けつける
　集会には「大阪希望館」の名付け親であり、名誉館長の難波利三さんも激励に駆けつけています。
難波さんは、「格差が広がり本人のがんばりだけではどうにもならないものがある。ぜいたくのあふれるなかで脱落するのは、みんなが貧しかった戦後よりも苦しく、つらいのではないでしょうか」と話し、そうした人たちを支援するために立ち上がった希望館を激励しました。
多くの人のご協力をお願いします
　「支えあう社会へむけて、思いを共有していただけるみなさんのご支援をお願いします」
　いま、大阪希望館は、「賛助会員」と「ボランティア」に参加してくれる人を募集しています。お問い合わせは下記の連絡先まで。
　ご協力をお願いします。
■大阪希望館：　電話番号　０６－６３７４－０２２５


No Tags]]></description>
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		<item>
		<title>「障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議（障大連）」が総決起集会を開催</title>
		<link>http://www.jichiro-osaka.gr.jp/johobox/58.html</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 15:37:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[元気情報Box]]></category>
<category>障大連</category>
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		<description><![CDATA[対府交渉、視野に
集会ひらき要求項目など協議
　09年7月14日、大阪市立中央区民センターで「障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議（障大連）」が総決起集会を開きました。



　集会は障大連の対大阪府交渉を視野に入れて行われました。また府に対して要求する諸項目と交渉の取り組み方などが提起され、「障害者が置かれている状況は今もなお厳しいが、明るい未来を実現するために、今後とも粘り強くたたかおう」とする集会基調案が採択されました。

　府に対する要求書には、障害者を取り巻く情勢をふまえ、介護や自立支援活動、地域における就労支援、そして教育関連の課題や交通、まちづくりなど各施策に関し、多岐に渡る課題の解決を求める内容などが盛り込まれています。また集会後には、中央区民センター前から府庁の横を通過し、大阪城公園までをデモして、障害者があたりまえに暮らせる地域生活の実現を訴えシュプレヒコールの声を上げました。
　デモ終了後には大阪城公園で総括集会が持たれ、障大連を構成する各団体がそれぞれ大阪府との交渉にむけて決意を表明しました。なお、大阪府との交渉は３０日と３１日に行われる予定です。
障大連]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「大阪希望館」オープン</title>
		<link>http://www.jichiro-osaka.gr.jp/johobox/59.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 17:34:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[元気情報Box]]></category>

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		<description><![CDATA[「職」と「住」を失った人たちの支援へ
 　５月３０日、大阪希望館の相談センターが大阪市内北部にオープンし、同日１０時から内覧会が開かれました。また同センターは、チャレンジネットと連携しながら６月１日から相談活動を開始しています。
　大阪希望館は、雇用情勢が悪化するなか、仕事と住まいを同時に失くした人たちを支援するため、連合大阪を中心に大阪労働者福祉協議会やNPOなどの市民団体によって設立されたものです。また、切迫した相談に対応するため同相談センターの近隣には５室の支援居室も確保されました。
　事務所ビルの一室に開設された相談センターの広さは約５０㎡。事務机にはパソコンが並び、一見普通の事務所のように見えます。だが、就職活動用の背広や緊急対応用の簡易ベッドも設置されており、そこに「大阪希望館」らしさが伺えます。
　同館の運営はカンパや寄付金で賄われており、その第一歩として連合大阪も「雇用と就労・自立支援のためのカンパ」に取り組んでいます。自治労大阪も街頭カンパなどを企画して市民の協力を呼びかけていきます。
　自立をめざしてがんばる人に支援するため、カンパを始め衣類や生活用品などの支援物品の提供など、みなさんのご協力をぜひともお願いいたします。
難波さんが激励訪問
　「大阪希望館」の名称は、難波利三さんの同名の小説が由来です。同館のオープンにむけて活動していた設立準備会事務局に立ち寄った難波利三さん（小説「大阪希望館」の著者）は「私が『大阪希望館』で描きたかったのは、『生きる』ということ。敗戦直後の悲惨な状況を懸命に生きた人たちを描くことで、それを突き詰めたかった」と述べ「今の格差社会では、豊かな人を横目にがんばらなくてはならない。納得のいかない思いが強く、心の傷も深い。そんな人たちの支援に乗り出されたみなさんに心から敬意を表したい」とスタッフを激励しました。
　難波さんは、７月１１日午後１時３０分から浪速人権文化センターで開かれる「大阪希望館」設立記念集会にも参列し、あいさつをする予定です。
※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
　→「大阪希望館」オープン
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		<item>
		<title>[北摂ブロック共闘会議]ブロック環境保全行動～みんなで田植えをしました。</title>
		<link>http://www.jichiro-osaka.gr.jp/johobox/57.html</link>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2009 17:44:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[元気情報Box]]></category>

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		<description><![CDATA[七年目を迎えた北摂ブロック環境保全行動（能勢棚田）は、5月16日無事に田植え作業を行ないました。　当日は雨が心配されましたが、組合員・家族合わせて50名が参加し、農家の方からの説明を受けて作業を開始。田植え作業そのものは人数も多かったことから約１時間弱で終了。続いて、イモ苗の植え付け作業を行いましたが、植え方を知らない人には「それでは芋は１つしかできないよ」と農家の指導を受けながら作業に汗を流しました。
　この取組みは、「地球規模で考え、地域で行動する」という考えのもとに03年から行っているもので、水や食、農業、労働、自然などに対する意識啓発を目的に始めました。
　能勢･長谷地区は、「にほんの里100選」「日本の棚田100選」に選ばれ、また、「ガマ」と呼ばれる独特の用排水路を持つ棚田と希少な蝶が生息する地区で、こうした自然に恵まれた場所で自然を満喫しながら農作業に汗を流せる喜びを、そして、自然の重要性や保全について、参加した組合員･家族に意識が広まればと思います。
　次は、秋の稲刈り･収穫が楽しみです。
　
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