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2011/12/27 火曜日

とよなか市民環境展2011

Filed under: 元気情報Box — 編集部 @ 22:33:15

すぐにはじめよう くらしの中のエコと安全

自治労が行ってきた東日本大震災被害への支援や、豊中市労働組合連合会の活動を市民に伝えて行くための展示も行った

今年(2011年)も「とよなか市民環境展」が、12月9日・10日と開催され、豊中市労連も協力団体として、軽食コーナーを担当しました。

環境展が開催され20年の節目にあたりますが、例年の会場であった市民会館が耐震関係で閉館しており、豊島体育館での開催となりました。

東日本大震災の関係もあって「防災」関連のブースが設けられ、市労連も復興支援ボランティアの取り組みを紹介するコーナーを設け、DVD放映や、写真を中心とするスライド映写などを行い、市民などから質問や意見などが寄せられました。

体育館開催は初めてでしたが、市民からは「一つのフロアーで全体を見て回れた」など、一定の評価を得られました。出展者からは「底冷え」などの寒さ対策への要望がありました。

来年(2012年)4月から始まるごみの新分別を普及させるクイズ大会や電動バイクに関心が寄せられていました。

ちなみに市労連各単組の出店メニューは・・・

  • 豊中市職    豚汁に新米おにぎり
  • 豊中上下水道労 焼きそばとたこせん
  • 豊中市従    洋食焼き
  • 豊伊クリーン労 おでんにハムカツバーガー(仮称 豊中バーガー)

でした。

いずれも大好評でお昼過ぎには完売となりました。

大好評の出店

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2010/1/14 木曜日

給食室に歓声が響いた日/自治労寝屋川 田井小給食室の取り組み

Filed under: 元気情報Box — 編集部 @ 14:27:03

クリスマスの飾りつけ 2009年12月22日、寝屋川市立田井小学校で、行事食を通じて食の大切さを伝えるためクリスマスの行事食に取り組まれました。この取り組みは、田井小学校の給食室のスタッフ全員が、給食に季節感を取り入れるため協力して前日から作業するという大掛かりな取り組みです。

 前日の業務終了後から、田井小学校の給食室は、窓に暗幕を張って光を遮り、1000個にもおよぶ電飾で飾られます。

 調理員さんによると「クリスマスイブの夜をイメージして飾る」そうで、22日当日は、クリスマスにちなんだBGMと合わせてとても幻想的でした。

 クリスマスの行事食当日には、全調理員さんがサンタクロースに扮し、給食を取りに来た子どもたちを出迎えて給食を手渡します。

 給食当番の子どもたちは、給食室に入ると「うわあ」と歓声に湧き上がり、目をキラキラさせながら満面の笑顔を見せてくれました。

給食室に入る子どもたち

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2009/12/28 月曜日

「行事食」ではかる食育/自治労寝屋川 田井小給食室の取り組み

Filed under: 元気情報Box — 編集部 @ 13:13:46

 寝屋川市の各学校では食育を含め、アレルギー除去食や代替食にも対応しながら、四季折々にさまざまな取り組みがされています。

5人6脚の取り組み

 私たち田井小学校の給食室では、正規職員3人と臨時職員2人の全員が協力して学期ごとに季節感を取り入れる行事食の取り組みで色々な工夫をしています。

 行事食とは、季節の伝統行事などで供される華やいだ食事のことです。

 お正月のおせち料理や七草がゆ、節分の福豆や恵方巻き、桃の節句のちらし寿司、そして端午の節句の柏餅やちまきなどが行事食にあたります。

12月は給食室を装飾

電飾で飾られた調理室 今(12月)の時期なら、二学期の給食最終日にクリスマスイベントとして、給食室のなかを約1000個の電飾とクリスマスツリーとペナントで装飾して給食を取りに来る子どもたちに、一足早いクリスマスを演出しています。

準備は前日の終業後から、みんなで

 田井小学校のクリスマスの行事食は、前日の作業終了後から、みんなで給食室を飾りつけはじめます。すべての窓に暗幕を張って外光を完全に遮り、クリスマスイブの夜をイメージして電飾のイルミネーションを施します。 (more…)

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2009/12/15 火曜日

能勢の棚田で収穫祭/自治労大阪府職員関係労働組合

Filed under: 元気情報Box — 編集部 @ 15:30:48

天気も秋晴れ、景色もバーベーキューも最高

 2009年11月14日の土曜日、自治労府職は、能勢町長谷の棚田で収穫祭を催しました。

 参加者の日ごろの行いがよかった成果でしょうか、朝方まで降り続いた雨も、収穫祭の開会時刻が近づくにつれて上がりはじめました。七輪を囲むころには雲ひとつなく、まさに秋晴れの空模様。棚田の山のうえにある広場で、バーベーキュー大会を開くことができました。

 棚田の風景をバックに豪勢なお肉と新鮮な野菜をじゅうじゅうと焼き、おにぎりを食べながら、大人も子どももみんなで自然のなかのバーベキューを楽しみました。

「収穫祭に参加していただいたみなさん

土の感触と匂いに子どもも大はしゃぎの芋掘り体験

 バーベキューを楽しんだ後は、芋掘りに行くグループ、地酒を買いに行くグループなどに分かれて散開です。

 芋掘りに行った人たちは、土の感触や匂いを十分に楽しみ、「子どもたちが大はしゃぎなのを見て嬉しくなった」という感想をいただきました。

 地酒の買出しに行った人たちは、マンガ「美味しんぼ」で銘酒として紹介された蔵元「秋鹿」のお酒をそれぞれが買い求め、ニコニコしながら帰って行きました。

お礼に代えて

 当日の天気予報が雨だったこともあり、例年に比べて参加者は少なかったものの、ブルーシートの設営や撤収、野菜のカット、会場の後片付けなど、参加していただいた組合員さんと協力して収穫祭を無事終えることができました。

 自治労府職の収穫祭に参加していただいたみなさん、お疲れさまでした。

 この場を借りてお礼申し上げます。

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2009/12/8 火曜日

大阪希望館支援フォーラムを開催

Filed under: 元気情報Box — 編集部 @ 22:33:51

『思いやりのまち』大阪を創ろう!!

玉造教会前景 09年11月28日(土)、午後1時30分からカトリック玉造教会において「『思いやりのまち』大阪を創ろう!!市民フォーラム-大阪希望館支援フォーラム-」が開催され、大阪希望館を支援する322人が参加しました。府本部からは約100名の組合員が参加しました。

 今回のフォーラムは大阪希望館を支援する宗教者のスタッフが中心となって企画されました。開会にあたり、実行委員長の林和則神父(カトリック大阪教区社会活動センター長)があいさつに立ち、「カトリック教会に所属する外国人信徒の多くが『日本の中で大阪が一番住みやすい』と言う。それは大阪が社会的弱者に優しいまちだから。このフォーラムを通して大阪の持つ『思いやり』の心を生かして『大阪希望館』の運動を大阪のまちに広げていこう」と訴えました。また、作家で大阪希望館名誉館長の難波利三さんから寄せられたメッセージが披露されました。

 第3部のパネルセッション「『思いやり』社会の実現に向けて」では、4名のパネラーが、それぞれの分野での活動を踏まえて、大阪希望館運動の意義と今後についての討論を行いました。(「パネラーの発言から)参照)

廣畑涙嘉(ひろはた・るか)牧師によるトーク&ライブ フォーラムの第1部は廣畑涙嘉(ひろはた・るか)牧師によるトーク&ライブ。すばらしいシャンソンの歌声とともに、「性同一性障害」という個性に悩み、死を考えた日々を経て、「差別とはキリスト教でいう原罪のようなもの。誰も差別してしまう心から逃れられない。だからマザーテレサは愛しなさい、傷つくまで愛しなさいと仰った」と差別を愛によって乗り越えた経験を語っていただきました。

 第2部の「大阪希望館」の現状紹介では、大阪希望館利用者やその後自立した皆さん7人も発言。それぞれの現況とともに「大阪希望館の存在を知らずに苦しんでいる人がまだたくさんいる。その人たちにも支援の手が届くように取り組みを広げて欲しい」と訴えました。

 まとめの挨拶に立った坂本眞一・大阪希望館事務局長は、「大阪希望館は困窮した人を支援するために、宗教を信仰する人、労働組合、人権団体、NPOなど多様な市民が立場の違いを超えて集まったところ。『思いやりのまち』大阪を創る運動は『住みやすいまち』大阪を創る運動でもある。これからも大阪希望館運動へのご支援をお願いする」と締めくくり、最後は廣畑さんのリードで「あの鐘を鳴らすのはあなた」を全員で合唱し集会を終えました。

 なお、このフォーラムの参加費はすべて「大阪希望館」の運営カンパとして寄贈されました。 (more…)

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2009/11/13 金曜日

豊中市伊丹市クリーンランド労組結成40周年記念で環境落語とシンポジウム

Filed under: 元気情報Box — 編集部 @ 13:37:38

市民など180名の参加で大好評

環境落語とシンポジウム 豊中市伊丹市クリーンランド労働組合(宮本信隆執行委員長 豊中市原田西町2番1号)は、10月31日に結成40周年を記念し、「環境落語とシンポジウム」を同市内のホテルアイボリーで開催しました。シンポジウムには、チラシや新聞記事を見て参加したという市民も含め、組合員・事業者・環境団体・行政など約180人が参加し、ごみの減量など環境課題における協働などについて理解を深め合いました。

 同労働組合は、1969年12月に結成、市民との環境に関するイベントなどを取組むとともに、毎年学習会を開催しています。清掃工場建て替えにあたって、「PFI方式」が検討されてきましたが、粘り強い取り組みや地域住民の支持などもあり、焼却施設について「公設・公営」を勝ち取りました。 (more…)

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2009/8/10 月曜日

大阪希望館の「設立記念集会」に参加しました

Filed under: 元気情報Box — 編集部 @ 23:20:37

 09年7月11日、仕事と住まいを失った人の再出発を民間のネットワークで支援する「大阪希望館」が、浪速人権文化センターで「設立記念集会」(以下、集会)を開きました。

 集会には、自治労大阪の組合員をはじめ連合大阪やNPOなどの支援団体、そして希望館を応援する文化人など、300人が参加しました。
 いま、大阪希望館は、多くの人のご協力をお願いしています。

「支援の輪広げて」と訴える入所者たち

 希望館は、6月8日から入居の受け入れを開始しており、現在30代から40代の男性4人が入所しています。入所者は職業訓練校に通ったり、清掃などの短期就労をしながら再起をはかっています。

 集会でマイクを持って、あいさつをした入所者たちは「派遣元の寮を追い出され、路頭に迷った」ことや「希望館に入所してやっと明日のことを考える余裕ができたこと」など、言葉を選ぶようにトツトツと話しました。

 そして、「同じような境遇の人は、まだまだ、たくさんいます。『支援の輪』をもっと広げてほしいと思います」と訴え、協力を呼びかけています。 (more…)

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2009/7/30 木曜日

「障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)」が総決起集会を開催

Filed under: 元気情報Box — 編集部 @ 15:37:38

対府交渉、視野に
集会ひらき要求項目など協議

 09年7月14日、大阪市立中央区民センターで「障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)」が総決起集会を開きました。

大阪市立中央区民センターで開かれた総決起集会

 集会は障大連の対大阪府交渉を視野に入れて行われました。また府に対して要求する諸項目と交渉の取り組み方などが提起され、「障害者が置かれている状況は今もなお厳しいが、明るい未来を実現するために、今後とも粘り強くたたかおう」とする集会基調案が採択されました。

デモ行進をおこなう参加者 府に対する要求書には、障害者を取り巻く情勢をふまえ、介護や自立支援活動、地域における就労支援、そして教育関連の課題や交通、まちづくりなど各施策に関し、多岐に渡る課題の解決を求める内容などが盛り込まれています。また集会後には、中央区民センター前から府庁の横を通過し、大阪城公園までをデモして、障害者があたりまえに暮らせる地域生活の実現を訴えシュプレヒコールの声を上げました。

 デモ終了後には大阪城公園で総括集会が持たれ、障大連を構成する各団体がそれぞれ大阪府との交渉にむけて決意を表明しました。なお、大阪府との交渉は30日と31日に行われる予定です。

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2009/6/24 水曜日

「大阪希望館」オープン

Filed under: 元気情報Box — 編集部 @ 17:34:14

「職」と「住」を失った人たちの支援へ

内覧会でマスコミ取材に応える希望館スタッフ  5月30日、大阪希望館の相談センターが大阪市内北部にオープンし、同日10時から内覧会が開かれました。また同センターは、チャレンジネットと連携しながら6月1日から相談活動を開始しています。

 大阪希望館は、雇用情勢が悪化するなか、仕事と住まいを同時に失くした人たちを支援するため、連合大阪を中心に大阪労働者福祉協議会やNPOなどの市民団体によって設立されたものです。また、切迫した相談に対応するため同相談センターの近隣には5室の支援居室も確保されました。 (more…)

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2009/5/16 土曜日

[北摂ブロック共闘会議]ブロック環境保全行動~みんなで田植えをしました。

Filed under: 元気情報Box — 編集部 @ 17:44:19

七年目を迎えた北摂ブロック環境保全行動(能勢棚田)は、5月16日無事に田植え作業を行ないました。 当日は雨が心配されましたが、組合員・家族合わせて50名が参加し、農家の方からの説明を受けて作業を開始。田植え作業そのものは人数も多かったことから約1時間弱で終了。続いて、イモ苗の植え付け作業を行いましたが、植え方を知らない人には「それでは芋は1つしかできないよ」と農家の指導を受けながら作業に汗を流しました。

 この取組みは、「地球規模で考え、地域で行動する」という考えのもとに03年から行っているもので、水や食、農業、労働、自然などに対する意識啓発を目的に始めました。

 能勢・長谷地区は、「にほんの里100選」「日本の棚田100選」に選ばれ、また、「ガマ」と呼ばれる独特の用排水路を持つ棚田と希少な蝶が生息する地区で、こうした自然に恵まれた場所で自然を満喫しながら農作業に汗を流せる喜びを、そして、自然の重要性や保全について、参加した組合員・家族に意識が広まればと思います。

 次は、秋の稲刈り・収穫が楽しみです。

みんなで田植えをしました みんなで田植えをしました

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