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2014/4/1 火曜日

外は寒いが中身は熱い/たこ焼きのノウハウ教える

カテゴリー: 元気情報Box — 編集部 @ 14:56:26

講習会の全体風景大阪市学校給食調理員労働組合は、3月8日から9日、被災地支援のため、宮城県七ヶ浜町で開催される震災復興イベントに参加した。今年は、大雪のためイベントが中止になったにも関わらず、地元市民からの熱い要望により「大人のたこ焼き講習会」を行いました。

大阪市学給労では、今年で3回目となる「どんどこ巨大紙相撲大会」のイベントに華を添えるべく、大好評だった「たこ焼き」の作り方教室を開催する予定で同イベントに参加。しかし、78年ぶりの大雪のため紙相撲のイベント自体が中止という事態に見舞われました。センターのスタッフの方々は、この事態にも負けることなく「後日子どもたちに「たこ焼き」を作ってあげたい」と希望する声がたくさんあがり、予定を変更し、急きょたこ焼き講習会を実施することになりました。

参加者のなかには、一度でいいから「たこ焼き」をお腹いっぱい食べたいという方も。参加者は、時の経つのも忘れるほど懸命に串をまわし、持参した「たこ」を全部使い果たす程たくさん「たこ焼き」を焼きました。

大阪市学給労からの参加者は「大雪で中止になるとは想定外で、かつ子どもたちの笑顔が見れなかったのはとても残念だった。しかし、センターの職員の方が私たちに代わって子どもたちに「たこ焼き」を教えることになり、このような形で支援できたのでよかった」と語りました。

学給労は、七ヶ浜町での支援の取り組みは、今回で一区切りとする予定ですが、要請があれば他の被災地に限らず全国に行って、大阪のほんまもんの美味しい「たこ焼き」を作って笑顔を広めていきたいとしています。

参加者は懸命に串をまわし数多くのたこ焼きを焼いた

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