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2008/9/5 金曜日

[自治労枚方市共闘労働組合] 職場も職域もこえてつなぐ「きずな」の取り組み

カテゴリー: 元気情報Box — 編集部 @ 19:57:46

2008年4月に新入職員歓迎会を開催

 自治労枚方市共闘労働組合は、2008年度に採用された新入職員を歓迎する会を4月に開きました。歓迎会には39人中36人の新入職員のみなさんと、多くの先輩職員が参加してくれました。

和やかに、熱心に交流する参加者たち 

津田執行委員長の写真  新入職員歓迎会では、自治労枚方市共闘労働組合から津田執行委員長と神垣青年部長が激励のあいさつをしました。会場いっぱいの参加者を見て、緊張していた新入職員のみなさんでしたが、先輩職員と交流するうちにリラックスしたようです。和やかな雰囲気で食事をしながら、熱心に先輩職員の話をきいている姿がとても印象的でした。

 さて、会場全体が打ちとけたところでビンゴゲームがはじまりました。数字を読みあげる声に一喜一憂し、バラエティ豊かな景品に大爆笑する一幕もあって会場は大いに盛り上がりました。

労働組合がつなぐ「きずな」、職場・職域をこえて

 歓迎会に参加してくれた新入職員のみなさんからは「同期と打ちとけることができてよかった。」「先輩に職場の話しを聞けて安心した。」などの声がよせられ、34人があらたに労働組合に加入してくれました。

 現在も新入職員のみなさんは、この新入職員歓迎会で知り合った人とのつながりも活かしながら所属している職場でがんばっています。
わたしたち自治労枚方市共闘労働組合は、今後も職場・職域をこえた職員同士のつながりを作る機会を企画しお互いの「きずな」を強めていきます。

組合に加入してよかったことを聞いてみました。

顔写真 杉森貴弘さん(都市整備部市街地整備課) 組合活動を通じて多くの人と交流する機会があることです。普段は職場の人たちとの交流が中心ですが、組合に加入していると他の職場に所属する組合員と話をする機会が増え、仕事以外で自然な形で人との交流が生まれるのが魅力的です。これからも組合を通じての交流を大切にしていきたいです。
顔写真 森田昌孝さん(社会教育部文化財課) 職場をこえて組合員の方々と交流を持てることです。こうして生まれた人とのつながりが、仕事を円滑に進める強みとなっています。また日々、働くなかで不安に思う給与などについても、気軽に制度等を学べる環境があり、大変、心強いです。
顔写真 山名梨恵さん(都市整備部開発指導室開発調整課) 広い人間関係が築けたことです。仕事をする上で、直接の関係課ではない他課の職員の方とのつながりも、とても大切だと痛感することが日常的によくあります。働きやすい環境を作っていただいていることを忘れず、日々、研鑽していきたいと思っています。

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