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2008/7/10 木曜日

豊中市労連で新人歓迎会を開催!/261人全員の組合加入を!

カテゴリー: 元気情報Box — 編集部 @ 18:36:04

08年度、豊中市は261人の職員を新たに採用しました。

 豊中市労連(以下市労連)と各加盟組合は、新規採用職員全員の組合加入を促進するため、短時間職員と正規職員に分けて、組合加入説明会を開催し、その後、市労連としてはじめて取り組む「豊中市労連新人歓迎会」への参加を呼びかけました。

 08年4月3日に開催した豊中市労連主催の新人歓迎会では、新規採用職員や昨年度の中途採用職員など約157人の参加がありました。

 歓迎会主催者の溝口執行委員長は「新しい力を職場において、先輩や取り巻く人と協働により発揮してほしい。また、そのためにも必ず組合に加入してほしい」とあいさつをしました。来賓参加の淺利(あさり)市長からも「職員が一体となって市政への協力を願う」と期待を込めたあいさつがありました。

 その後、沖縄市との兄弟都市(兄弟組合)交流を紹介するため沖縄舞踊「祝の舞」や若年層の連帯を訴える市従青年部のアピール、囲碁への興味をいざなう囲碁部(豊中市職)からのサークル勧誘や野球部・バレーボール部合同のアトラクションによるサークル勧誘、などが披露されました。

 終盤には、全員参加のじゃんけんゲームが行われ、会場は最大の盛り上がりを見せました。最後に宮本市労連副委員長が豊中市の総合評価入札方式を紹介し、「働くものが一体となって進んでいこう」と述べ、散会しました。

磯部由佳さん(保育所勤務)
 組合に加入してよかったことは給与や保険のことなど、わからないことを聞くと、丁寧に説明してくれたことです。これからは、柔軟な考え方を持って、子どもや保護者に接していきたいと考えています。

高見明日香(市民病院栄養管理課)
 組合に加入してよかったことは安心して仕事ができ、いろんな人とつながりが生まれ、ひとりではないと思えることです。これからは、仕事は大変だけど、それ以上に学べることがあるいので初心を忘れないで頑張ろうと思っています。

梅村喜行(道路維持課作業事務所)
 組合に加入してよかったことは組合員の方々と交流を持てることと現業職の現状など、詳細を学べることです。今後はあらたな技術を学んで、スキルの幅を拡げたいです。

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