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府本部ユース部会バーベキュー交流会自治労のスケールを実感 若手組合員が職種・単組を超えて交流

府本部ユース部会は11月5日、貝塚市内にある府営二色浜公園にてバーベキュー交流会を開きました。交流会には晴天のもと20単組から130人の若手組合員が参加し、職種や単組の垣根を越えて交流しました。

交流会の写真

バーベキュー交流会には130人の組合員が参加しました

冒頭、ユース部会長(大交)は、「今日は大阪府内からたくさんの組合員に集まっていただいた。初めて会う人も多いと思うが、みんな公共サービスを担う自治労のなかまである。今日は多くの人と親睦を深めてもらいたい」とあいさつし、交流会が始まりました。

当日は晴天に恵まれ、参加者は各々、美しい二色浜を背景に焼肉や海産物を楽しみました。また、バドミントンやモルックなど、参加者が持ち寄った道具を用いて単組の垣根を越えた対戦を楽しみました。

同期のなかまの誘いを受けて参加したひとりは「実はまだ組合未加入。最近、同期から組合の取り組みに誘われるようになり、組合の重要性や職場のなかまとともに仕事以外で楽しむ場があることを実感したところだった」と話し、「明日加入届を書いて、正式に組合員になりたい」と抱負を語りました。

また、他の参加者は「普段は単組のつながりしかなく、同世代で組合に参加しているなかまは少なかった。今日、組合が声をかけてこれだけのなかまが集まるんだと実感した。今後もたくさんの人と交流できる機会を増やしてほしい。こういった取り組みをきっかけに職場でも声をかけていきたいし、他自治体に同世代の友人をたくさんつくり、仕事にも役立てたい」と語りました。

イベントの最後には、10月の府本部定期大会で新たに府本部執行委員に就任した青年部長(大東市職)から「今後、府本部ユース部会は青年部として再構築・再始動する。今日できた横のつながりが今日限りになることがないよう、府本部ではなかまと楽しみながら学び、職場課題を話しあう場を提供していく。引き続きユース部会・青年部に結集してほしい。ともにこれからの自治労運動を推し進めていこう。」と再建をめざす青年部への結集をよびかけ交流会をしめくくりました。