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2012/2/7 火曜日

台風12号等被害に対する緊急カンパ金を贈呈(1月23日、24日)

Filed under: 活動報告 — 編集部 @ 14:56:46

自治労近畿地連が和歌山県本部、奈良県本部に各511万円

 2011年9月に近畿各府県、とくに和歌山県の那智勝浦町や田辺市、奈良県の十津川村、五條市に甚大な被害をもたらした台風12号等の被害を受けて、自治労近畿地連(自治労近畿地区連絡協議会)は、被災した両県を除く4府県で緊急支援カンパを実施しました。

カンパ金は2011年末までに1022万円が集まりました(自治労大阪で約704万円を集約することができました。組合員のみなさまのご協力に感謝申し上げます)。

1月23日と24日には、山下近畿地連議長が現地に出向き、集まったカンパ金の半額(511万円)を被災した自治労和歌山県本部と自治労奈良県本部の両県本部に手渡しました。

カンパ金の使途について、増田和歌山県本部委員長は「被災単組、組合員の復興に大切に使いたい」と述べ、古川奈良県本部委員長は「今なお傷跡は深いが、使用方法について関係単組としっかり議論したい」と話しました。

カンパ金の贈呈に当たり、被災両県本部委員長からは共に感謝の言葉が述べられ、それぞれ山下近畿地連議長とがっちりと握手を交わしました。

カンパ金を贈呈する山下議長(奈良県本部にて)カンパ金を贈呈する山下議長(和歌山県本部にて)

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台風12号等被害に対する緊急カンパ金を贈呈
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タイ「パラミ・ラーニングセンター」への派遣団が結団式(1月19日)

Filed under: 活動報告 — 編集部 @ 14:53:53

保育・保健衛生のセミナー開催に向け準備をすすめる

 1月19日夜、自治労大阪は、国際協力運営委員会と併せて、2月9日と10日にタイのパラミ・ラーニングセンターで実施する現地派遣セミナーの派遣団結団式を大阪市内で行いました。セミナーは、パラミ・ラーニングセンターの職員と子どもを対象に開かれ、保健衛生や保育に関する専門職員が現地で研修します。

運営委員会および結団式は、現地で行う研修の内容や、今期の国際協力活動への共通認識を作り上げることなどを目的に行われました。NGOエファジャパンの大島事務局長からパラミ・ラーニングセンターの現状について聞き取った参加者らは、現地で作り上げるセミナーを充実させるため、研修内容の具体案を協議し合いました。

また、タイで生活するビルマの移民労働者の暮らしぶりを肌で感じるのも派遣団の目的のひとつ。派遣団は、現地職員やパラミを運営するビルマ労働組合連盟との交流を深めることも視野に入れ、意見交換会も行います。

自治労大阪は、これまでもタイのビルマ(ミャンマー)難民キャンプ内に図書館を建設し、同様の現地セミナーを開催してきていますが、パラミでセミナーを実施するのは今回が初めて。

自治労大阪国際協力運営委員会は、パラミ・ラーニングセンターへの支援の内容に関わる議論の中で、専門職に限らず希望者が何らかの形で関わっていける活動を追求しており、そのための調査活動も現地でのセミナー開催に併せて実施します。

プロジェクターを使いながら、現地の状況などを話す大島事務局長・エファジャパン

 

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タイ「パラミ・ラーニングセンター」への派遣団が結団式
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