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2017/1/24 火曜日

「さあ歩こう!バスも渡船も一緒に元気やで!」~参加者募集~

Filed under: 最新情報 — 編集部 @ 14:09:50

大阪市大正区における地域包括ケアシステムの取り組み

 地域包括ケアシステムを構築するためには、地域の社会資源を把握することが不可欠です。今回は大阪市大正区をモデルに散策し、医療機関や介護施設、スーパーなどの社会資源の場所を把握します。また、公共交通機関が地域の社会資源をつなぐ役割をはたし、市民にとって欠かせない交通網となっていることを、実際にバスや渡船に乗って体験します。

 

 なお、会場などの都合により、参加は事前申込制となっております。参加申し込みにつきましては、お手数ですが下のチラシをダウンロードしていただき、2ページ目の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailでお申し込みください。

  • 申し込み締切日 2017年2月1日(水)
  • 案内チラシ<PDF>

2016/10/24 月曜日

大阪発! 地域医療と介護を考える集い ~医療から介護から地域保健からみた地域包括ケア<開催のご案内>

Filed under: 最新情報 — 編集部 @ 14:49:17
大阪発! 地域医療と介護を考える集い大阪発 地域医療と介護を考える集い

日 時:2016年11月20日(日)13:00~17:00

場 所:PLP会館5F会議室

参加費:無料

申し込み方法:申込書(PDF)に必要事項を記入の上、11月11日(金)までにFAXまたはメールでお送りください。

主 催:10年たってもげんきやでプロジェクト

後 援:自治労大阪府本部・大阪府(申請中)・大阪市(申請中)

お問い合わせ:10年たっても元気やでプロジェクト事務局
大阪公共サービスユニオン内 大阪市北区天神橋3-9-27 PLP 会館1F
電話:06-6242-2233

チラシ:案内チラシ(PDF)

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2016/9/14 水曜日

第29回自治労全国野球大会/松戸市職 14年ぶり優勝

Filed under: 最新情報 — 編集部 @ 15:15:35
J-スポ No.4雨の予報となった9月13日の豊中ローズ球場、降雨もあったがグラウンドは荒れることなく、準決勝、決勝が行われた。22チームが3日間の熱戦を繰り広げた今大会、攻守に持ち味を発揮した松戸市職ナインが自治労全国野球大会の頂点に立った。
 

優  勝:自治労松戸市職員組合(千葉)

準優勝:福山市職員労働組合連合会(広島)

三  位
:石狩市職員労働組合(北海道)

三  位
:神戸市従業員労働組合(兵庫)

※個人賞については、J-スポ No.4(PDF)の2面に記載

 

2016/9/13 火曜日

第29回自治労全国野球大会/古豪と新鋭、波乱の頂上決戦へ

Filed under: 最新情報 — 編集部 @ 14:17:54
J-スポ No.39月12日の2回戦・準々決勝は降雨が心配されたが熱戦は雨を降らせず。特別延長の試合もあり、各チームが力を出し切った。

勝ち残った4強は、神戸市従(兵>庫)・福山市職労連合(広島)・石狩市職労(北海道)・松戸市職(千葉)。13日は雨中の決戦となるか。

 

2016/9/12 月曜日

第29回自治労全国野球大会/頂点めざし、弾む22チーム

Filed under: 最新情報 — 編集部 @ 11:52:55
J-スポ No.1好天に恵まれた2016年9月11日、豊中ローズと花園中央の両球場で全国から集った22チームが熱戦を繰り広げた。

大会初戦を勝ち抜いたのは、別府市職労、神戸市従、福山市職労連合、志摩市職労、藤沢市職労、石狩市職労、松本市職労、高松市職連合。

9月12日、この8チームが4強を狙う。

 

2016/3/25 金曜日

障害者交流会:機関紙「すくらんぶる」 発行しました

Filed under: 最新情報 — 編集部 @ 15:15:40
10年ぶりに「すくらんぶる」を発行されました。ぜひとも、みなさんご一読ください。

 

2015/7/23 木曜日

大阪市組合事務所不許可処分:市当局による処分は違法と確定/市労連 違法性が認められたため上告せず

Filed under: 最新情報,活動報告 — 編集部 @ 16:06:18

 6月12日、大阪市は、大阪市組合事務所不許可処分について、同月2日に出された高裁判決の支持を表明。最高裁への上告を行わず判 決が確定しました。判決では、組合事務所を退去させた2012年度不許可処分を違法とし、損害賠償計250万円の支払を命じています。自治労大阪および大 阪市労働組合連合会(以下市労連)は、裁判闘争の核心である組合事務所の強制退去の違法性が認められたことから、組合側からの上告は行わないことを判断し ました。

 一方、高裁判決では2013年度及び2014年不許可処分取消については地裁判決を変更し、労使関係条例12条と事務スペース不足 を理由として適法としています。これに対し市労連は声明で「疑義の残るところである」と発表しています。今後は、先に中労委の「組合事務所団交応諾命令」 がすでに確定していることもふまえ、団体交渉での解決をめざすこととしています。

 大阪市がこの判決を受け入れた事により、2012年度に橋下市長が行った、組合事務所退去通告が違法であった事が明確になりまし た。市労連は声明で「橋下市長は、この判決を重く受け止め、事務所退去命令そのものが誤りであったことを認めるとともに、改めて健全な労使関係の構築に努 めるべき。また、市長の処分が違法と認定されたことに対して、市民および議会に対して、説明責任を果たすべきである」と強く述べています。13年度~14 年度の不許可処分では不満の残る結果となりました。控訴審では「労使関係条例12条に基づいて行われたもので、違法とは言えない」といわゆる労使関係条例 12条の理解について一審とは異なる判断がされています。労使関係条例については「条例が適用された結果、憲法、地公法、労組法に反する結果を招く場合に ついては、救済が可能」と明言。市労連は、今後の組合事務所の取り扱いについても、個別の事案として、違法かどうかの判断ができるものと理解すると声明で 述べています。

2015/6/20 土曜日

セミナーのお知らせ:「地域医療・介護セミナー〜医療から介護から地域保健から見た地域包括ケアの現在(いま)とこれから〜」

Filed under: 最新情報 — 編集部 @ 1:45:47

大阪ふるさと暮らし情報センター市民講座のお知らせ高齢者が地域で安心して暮らせる「地域包括ケアシステム」を構築するために、わたしたちに求められているものは何か?
全体会や分科会を通して参加者がそれぞれの立場で、働き方や処遇について考えます。

セミナーチラシ(PDF)をダウンロード

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日時・会場:
7月19日(日)午後1時〜5時まで
<受付>午後12時30分開始
PLP会館4F会議室
(大阪市北区天神橋3−9−27)→Googleマップで表示
☆全体講演会(13:00〜14:50)
「医療から介護から地域保健から見た地域包括ケアの現在(いま)とこれから」
(講師)大坂 純さん
(仙台白百合女子大学人間学部心理福祉学科教授)
☆分 科 会(15:00〜17:00)
<第1分科会>
「大阪における地域包括ケアシステムを考える」
(講師)濱本 哲さん(社会福祉法人泉長会理事長)
<第2分科会>
「介護労働者の処遇改善と人材確保
〜処遇改善加算による賃金引上げは、こうやって実現!〜」
(講師)大泉 敬次さん(社会保険労務士)
参加申し込み:
下記の参加申込みページよりお申し込みいただくか、
右の案内チラシ(PDF)裏面の参加申込書にご記入の上
FAX送付してください。

「地域医療・介護セミナー」参加申込みフォーム
(申込締切:2015年7月10日)
主  催:
自治労大阪府本部
お問い合わせ:
自治労大阪府本部
大阪市北区天神橋3−9−27 PLP会館1階
TEL:06-6242-2233

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※このNewsは、以下のページの一部または全部を再掲したものです。
セミナーのお知らせ「地域医療・介護セミナー〜医療から介護から地域保健から見た地域包括ケアの現在(いま)とこれから〜」
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2015/5/27 水曜日

都構想 反対多数/大阪市が存続/住民投票 僅差の勝利

Filed under: 最新情報 — 編集部 @ 5:31:03

大阪市を廃止・分割し、5つの特別区に再編するいわゆる「大阪都構想」の住民投票が17日投開票されました。反対が70万5585 票で賛成の69万4844票を僅差で上回り、「都構想」は否決、大阪市が存続することが決まりました。橋下市長は結果を受け記者会見で「12月の任期まで は務めるが次期市長選には立候補しない」と政界から引退することを発表しました。

大阪市廃止特別区設置住民投票は、66・83%の投票率となり、市民も高い関心を持ちました。統一自治体選終了後、住民投票が告示され大阪市を二分する激戦となりました。

投票の結果、市内北部区域では賛成が多数を占め、南部、湾岸区域では、反対が多数となり、賛否は区域ではっきり分かれました。

反対と賛成の票差がわずか1万票であり、大阪市の現状を変えてほしいという声は大きく、反対と投票した市民も橋下市長の手法に対し て反対で改革は積極的に進めてほしいとの意見もあります。少子高齢社会で社会保障費などは増大の一途。行政も今以上に考える必要があるが、市民も大きな転 換点として見つめ直す時期がきています。

反対多数の結果を受け石子府本部委員長は「激戦を制することができたのは、組合員の皆さんの取り組みの成果。心より感謝申し上げたい」と感謝の意を示しました。

大阪市廃止・分割 住民投票結果
(投票率 66.83%)

「反対」 70万5,585票
(50.38%)

「賛成」 69万4,844票
(49.62%)

 

2015/5/15 金曜日

全国から支援の輪 大阪市・廃止分割構想「反対」の取り組み

Filed under: 最新情報 — 編集部 @ 17:19:36

大分県本部から支援の街宣

大阪市廃止・分割構想いわゆる「都構想」の反対をアピールするため、大分県本部は、14日から17日、大分から街宣車を持込み、大阪市内で反対運動を展開しました。また、支援の輪は、自治労各都道府県本部にひろがっており、全国から激励の声、支援が続々と寄せられています。

大分県本部は、大阪での一連の動きに対し、「自分たちも立ち上がらなければ」という強い気持ちで今回の行動に至りました。

残された期間は、あと3日。大阪府本部は、全国の仲間とともに最後の最後まで全力でたたかいます。

15日朝、大阪府本部前を出発する大分県本部の街宣車
15日朝、大阪府本部前を出発する大分県本部の街宣車

 

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