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2013/3/29 金曜日

大阪市労連が府労委命令に声明/大阪市の職員アンケート問題で「支配介入」と認定(13年3月25日)

Filed under: 最新情報,見解 — 編集部 @ 19:38:06

 大阪市アンケート事件の府労委の命令が、3月25日(月)に出されました。

内容は、組合調査アンケートを不当労働行為と認定し、実施主体は大阪市であり、組合に謝罪するように命令したものです。

大阪市労連と弁護団は、記者会見を行い、当日の大阪府市対策会議で報告するとともに、「声明」を確認しました。

  1. 大阪市労連「アンケート問題」府労委命令に声明.pdf
  2. 連合大阪「アンケート事件命令」談話.pdf

この府労委の命令に対して、橋下市長は、命令が出された25日の午前には、「命令を受け入れる」としていましたが、組合側の記者会見の発言を理由に、同日夜、一転して謝罪を撤回し、「不服申し立てする」としました。

しかし、大阪府の機関である労働委員会の命令を、記者会見の発言を理由に「不服だ」と主張できるものでしょうか。

また、事実関係からいえば、組合側は、記者会見をはじめた時点では、市長が謝罪していることを知らず、記者の質問の中で知らされています。

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