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2014/10/23 木曜日

大阪狭山市職が広島市安佐南区で災害復旧ボランティア

カテゴリー: 元気情報Box,活動報告 — 編集部 @ 20:14:25

大阪狭山市職は、9月20日、8月の豪雨による甚大な被害を受けた広島市安佐南区で、災害復旧のボランティア活動を行いました。今 回の活動では、土砂崩れ等により被害に遭った民家の泥収集、土のう運搬、がれき撤去に加え、床上浸水した民家の解体(畳、床板の撤去等)を現地ボランティ アとともに作業しました。

汗と泥にまみれながら作業する大阪狭山市職の組合員
汗と泥にまみれながら作業する大阪狭山市職の組合員

大阪狭山市職では、社会貢献活動に関連する事業を推進しており、今回の活動では、大阪狭山市社会福祉協議会から、広島市安佐南区緑 井地区で活動している民間ボランティアセンター「うつろ木」を通じて現地入りしました。被害に遭った安佐南区は、急勾配な山の南側麓に緑井地区、八木地区 があり、さらに平地には幹線道路や鉄道が通っています。被災地では、平地の土砂はほぼ撤去が完了しているが、山麓部の住宅では、人力による土砂の撤去や、 行政による下水道等インフラの復旧作業に日々追われており、少しでも多くのマンパワーを必要としています。

意見交換した地元ボランティアからは「人手が少なく、山の麓は手付かずで、立ち入ることさえ出来なかった。県外からの受け入れが開 始されてからは、ようやく今回のように、山麓部の活動が可能になった」と災害発生直後を振り返り語っています。また、土日は各地から多くの人が来て作業を しているが、平日は数十人程度しか集まらず、復旧までには相当な時間を要する現状にあります。

作業の様子 作業の様子
作業の様子

今回の災害復旧ボランティア活動の参加者からは、広島市安佐南区での被害状況を直接肌で感じ、また、近年いたるところで災害が増えている昨今の状況をふまえ「今後も何らかの社会貢献のために積極的に活動していきたい」と意気込みを語りました。

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