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大きく咲かそ!子どもの未来 全国保育集会 in 大阪 期間:2018年7月27日(金)〜29日(日)|自治労大阪府本部

大きく咲かそ!子どもの未来 全国保育集会 in 大阪 期間:2018年7月27日(金)〜29日(日)|自治労大阪府本部

 第39回全国保育集会が大阪市で開かれます。自治労大阪府本部では、2017年11月から現地実行委員会を立ち上げ、全国の仲間をむかえるため準備を進めています。

 実行委員会では、「食べること」が大好きな大阪にちなんで、集会キャラクターを大阪の伝統野菜をモチーフにした「なにわべじーず」に決定しました。また、集会サブテーマを「大きく咲かそ!子どもの未来」とし、子どもの未来や可能性の花を大きく咲かせ、実らすには、なにができるかということを大阪から発信しようという思いを表現しました。全国保育集会に参加されるすべての方に笑顔を届けられるよう、実行委員会一同がんばります。

どうやっていくの?<会場アクセス>

会場:グランキューブ大阪(大阪国際会議場)

グランキューブ大阪・アクセス

(→グランキューブ大阪ホームページ:交通アクセスのページはこちら

  • 京阪電車中之島線「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口)すぐ
  • JR大阪環状線「福島駅」から徒歩約15分
  • JR東西線「新福島駅」(3番出口)から徒歩10分
  • 阪神本線「福島駅」(3番出口)から徒歩10分
  • 無料シャトルバスがJR「大阪駅」桜橋口と「リーガロイヤルホテル」の間で運行されており、ご利用いただけます。(定員28名)

会場アクセス・グランキューブ大阪(大阪国際会議場)

どんな内容なのかな?<集会日程・内容>

第39回全国保育集会の主な日程・内容 1日目の日程詳細(PDF) 2日目の日程詳細(PDF) 3日目の日程詳細(PDF)
《タイムスケジュールや分科会の詳細(PDF)をご覧になるには、日にちをクリック》

《タイムスケジュールや分科会の詳細(PDF)をご覧になるには、日にちをクリック》

第39回全国保育集会の主な日程・1日目(7月27日・金曜日)

2日目(7月28日・土曜日)

3日目(7月29日・日曜日)

《タイムスケジュールや分科会の詳細(PDF)をご覧になるには、日にちをクリック》

第39回全国保育集会の主な日程・1日目(7月27日・金曜日)

2日目(7月28日・土曜日)

3日目(7月29日・日曜日)

実行委員長のあいさつだよ<実行委員長あいさつ>

自治労大阪府本部 執行委員長 山口勝己

自治労大阪府本部
執行委員長 山口勝己

 全国保育集会にむけて、いま、大阪府本部・近畿地連一丸となって、全国の仲間の皆さんをお迎えする準備を進めています。多くの皆さんの参加を心からお待ちしています。

 児童憲章は、「児童は、人として尊ばれる。 児童は、社会の一員として重んぜられる。 児童は、よい環境のなかで育てられる」と謳っています。しかし、深刻化する子どもの貧困や虐待事案、いじめ、一向に解決しない待機児童問題など子どもたちの環境は厳しく、「子どもの人権」の根拠である憲法も改悪の危機に直面しています。私たちの行動が求められています。湯浅誠さんは近著の「『なんとかする』子どもの貧困」でたとえ1ミリでも動かす取り組みの大切さを訴えています。参加者の熱い議論で「1ミリ」でも動かす実践につながったといえる保育集会にしていきましょう!

イメージキャラクターを紹介するよ!<イメージキャラクター>

毛馬胡瓜(けまきゅうり)毛馬胡瓜(けまきゅうり)
大阪市都島区毛馬町が起源の黒いぼきゅうりだよ。長さが約30センチメートルで、果実の先端部よりの3分の2は淡緑白色。果肉は歯切れよく、果実の末端部には独特の苦みがあるんだ。
玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)(左)と服部越瓜(はっとりしろうり)(右)玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)(左)
大阪城の玉造門(黒門)付近が発祥地。果長約30センチメートル、太さ約10センチメートルの長円筒形。色は濃緑色で、8から9条の白色の鮮明な縦縞があるんだ。
服部越瓜(はっとりしろうり)(上右)
高槻市の塚脇地区で江戸時代から栽培されているんだ。果実は淡緑白色で淡く白い縞があり、30センチメートル程度まで大きくなり、糟漬けにすると食感がいいと言われているよ。
勝間南瓜(こつまなんきん)勝間南瓜(こつまなんきん)
大阪市西成区玉出町(旧勝間村)が発祥地。1キログラム程度の小型で縦溝とコブのある粘質の日本かぼちゃ。当初果実の表面の色は濃緑色なんだけど、熟すと赤茶色になり甘味が増すんだ。
金時人参(きんときにんじん金時人参(きんときにんじん)
江戸時代から昭和初期にかけて大阪市浪速区付近の特産で「大阪人参」と呼ばれていたよ。根身は約30センチメートルで深紅色、肉質は柔軟で甘味と香気が強いんだ。
大阪しろな(おおさかしろな)大阪しろな(おおさかしろな)
江戸時代から栽培が始まり、大阪市の天満橋付近で栽培が盛んだったので、「天満菜」とも呼ばれているんだ。葉柄が鮮明な白色をしているよ。
天王寺蕪(てんのうじかぶら)天王寺蕪(てんのうじかぶら)
大阪市天王寺付近が発祥で、野沢菜の祖先という言い伝えがあるんだ。根は純白扁平で甘味が強く、肉質が緻密と言われているよ。
田辺大根(たなべだいこん)田辺大根(たなべだいこん)
大阪市東住吉区の田辺地区の特産であった白首大根。根は白色の円筒形で、末端が少し膨らみ、丸みを帯びているんだ。肉質は緻密で柔らかく甘味に富んでいるよ。
芽紫蘇(めじそ)芽紫蘇(めじそ)
明治時代初期、大阪市北区源八付近で芽紫蘇等の芽物(源八もの)の栽培がさかんだったんだ。青芽と赤芽があり独特の香りと色合いをもっているよ。
鳥飼茄子(とりかいなす)鳥飼茄子(とりかいなす)
摂津市鳥飼地区で江戸時代から栽培されている丸なす。京都の加茂なすに似るがやや下ぶくれで、果実の皮が柔らかく、果肉が緻密で独特の甘味があるよ。
三島独活(みしまうど)三島独活(みしまうど)
茨木市を中心に三島地区で江戸時代から栽培されているんだ。独特な促成軟化技術で純白で太く大きく、香り高く柔らかな食感のものが生産されているんだよ。
吹田慈姑(すいたくわい)吹田慈姑(すいたくわい)
吹田市で江戸時代以前から自生していたクワイ。現在流通のクワイとは異なる小型のクワイで、えぐ味が少なく栗のようなほくほくした甘さがあるんだ。
泉州黄玉葱(せんしゅうきたまねぎ)泉州黄玉葱(せんしゅうきたまねぎ)
泉南地域で明治時代に選抜された黄色玉葱。代表的な品種は、今井早生や貝塚極早生。食感はみずみずしくて柔らかく、形は扁平なんだ。
高山真菜(たかやままな)高山真菜(たかやままな)
豊能町高山地区で江戸時代から栽培されているアブラナ科のつけな類だよ。茎の部分が柔らかく甘味があり、なばなとしても利用できるんだ。
 
高山牛蒡(たかやまごぼう)高山牛蒡(たかやまごぼう)
豊能町高山地区で江戸時代から栽培されている牛蒡。太いものは中が空洞になりつめもの料理などに向くいるよ。香りがよく、柔らかいのが特徴なんだ。
守口大根(もりぐちだいこん)守口大根(もりぐちだいこん)
大阪天満宮周辺を発祥とする「大阪宮前大根」の香の物を豊臣秀吉が「守口漬」と名付け、守口大根と呼ばれるようになったんだ。太さ数センチメートルに対し、長さ約1メートルと細長いんだよ。
碓井豌豆(うすいえんどう)碓井豌豆(うすいえんどう)
明治時代に羽曳野市碓井地区にアメリカ合衆国から導入され、改良されたむき実用えんどう。小型でさやと豆の色合いは淡いが、甘味が強いんだ。
難波葱(なんばねぎ)難波葱(なんばねぎ)
大阪市難波周辺で江戸時代からさかんに栽培されていたことから、難波葱と呼ばれているよ。葉の繊維がやわらかく強いぬめりと濃厚な甘みが特徴で、株立が多いんだ。